【市販のシャンプーとサロン専売品シャンプーの違いとは?】

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これからの季節、仙…

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どぉもケンちゃんです☆

では

市販シャンプーとサロン専売品の違いとは何なのか?

まずは

【価格】

市販→安い

サロン専売品→高い

美容室のシャンプーをはなかなか高くて手を出せないのよね〜

👆👆👆

これよく言われます。

そもそも、シャンプーという括りでは同じですが、なぜそんなに値段が違うのか?

当たり前ですが

値段が違うのは中身が違うから。

すなわち

【成分】

が違うんですね〜。

その中でも特に

【界面活性剤の違い】があります。

要するに洗浄成分です。

市販のシャンプーは

『高級アルコール系』と呼ばれる洗浄成分をメインに使用されたものが多い。

非常に値段が安いのに泡立ちがいいという特徴で台所用洗剤などにも使われてる洗浄成分です。

油汚れを落とす台所用洗剤と同じということは

洗浄力が強いとなります。

髪や肌に必要な脂分まで落としてしまうことがあり、ダメージを進行させたり、カラーやパーマのもちを悪くする原因にもなります。

『高級アルコール系』洗浄成分の多くは石油由来であることも特徴で

【ラウリル~】

【ラウレス~】

【~硫酸~】

とシャンプーの裏側の成分に表示されていると髪の毛を傷めやすい成分が入っていることになります。

『高級アルコール系』名前は高級なんですが

実はコストは安価なのです。なので市販のシャンプーには使い勝手が良い界面活性剤なんです。

一方

サロン専売品シャンプーは

『アミノ酸系』と呼ばれる洗浄成分をメインに使用されたものが多いです。

髪や肌もアミノ酸で構成されていますので

非常にやさしい、安全性が高いという特徴があります。

洗浄成分が良い分、値段は高くなります。

『高級アルコール系』と比べて泡立ちはやや弱いのですが

髪や肌に必要な脂分を落とすこともないので、長期間使い続けても負担が少なく、カラーやパーマのもちを良くなります。

【~グルタミン酸~】

【~グリシン~】

【~アラニン~】

というようにアミノ酸の表示が含まれる成分があるものが見分け方になります。

多くは

【ココイル~】

【コカミド~】

というヤシ油由来の成分と組み合わさっています

市販シャンプーは

ドラックストア一などで、いつでも買いやすい。

ですが

容器や宣伝(CM)にもお金が掛かってます。なので肝心な中身の原価は安いらしい・・・・・・

サロン専売品は

美容室でしか買えない。

ネットでも買えますが製造時期が分からないので劣化している場合もあります。

研究や、良い成分を入れるところにお金が掛かってます。

プロである美容師も自分の髪に使うのでプロ目線で納得のいくシャンプーでなければなりません。

ざっとこんな違いがあります(*^^*)